地元の自治会で、どんど焼きを開催しました。昨年12月30日にやぐらに使う篠を切り、2台の軽トラに目一杯積んで運びました。役員二人で行ったので、3時間かかりました。かなり疲れましたね (^-^;
1月4日には役員や班長さんたち男性陣に手伝ってもらい、やぐらを組み立てました。
竹で枠を組み立て、その周りに篠と藁を設置し、縄で固定します。
ようやく完成しました。15人がかりで3時間かかりました。皆さん満足そうに眺めています。4メートルと、かなり大きなやぐらなので迫力がありますね。
お焚き上げのご神事なので、住民の皆さんがお札やお守り、達磨などをやぐらに入れたり、固定したりします。
前日は役員の奥さんやボランティアの皆さんが、住民の皆さんに振る舞う甘酒と豚汁を作りました。毎年料理は女性陣にお願いしています。
うちの無農薬大根15本を寄付しました。
100人分なので、作るのも大変です。3つの大きな鍋に仕込みますが、まるで工場ですね。
これは何だか分かりますか?群馬名産のコンニャク芋です。群馬県はコンニャク生産量が日本一だそうです。手作りのコンニャクは市販のものとは、かなり違います。コンニャク芋の味がわかりますね。とても美味しいです!
業務用のガスコンロが4つあるので、同時に作ることができます。
上新粉をこねて、まゆだまを作ります。
ベテランの方にまゆだまの作り方を教わりました。水加減がポイントですね。
可愛いまゆだまですね。これを木の枝に刺して、やぐらの残り火で焼いて、いただきます。
昨年と今年は自治会の責任者のため、ご神事を執り行いました。まず、やぐらを一周しながらお神酒をかけました。次にひふみ祝詞を奏上しました。その後、大日月陸大神様、赤城龍神様、小暮の神様へ、一年間お導きいただいたことについて感謝をお伝えしました。前任者から、40年以上続いてきたご神事のマニュアルを渡されていたのですが、神様への感謝の思いが、やや伝わりにくいと感じたので、事前に全て書き換えました。ご神事の終了後も、内容をすっかり変えたにもかかわらず、誰からも指摘されませんでした。もっとも、覚えている人はいないのでしょうね。ご神事より豚汁のほうが気になるのかもしれません。
飛んでます。
予定通り10時に点火しました。
消防隊員の方々が放水を開始しました。
火の粉が飛んでくるので、それを目掛けて勢いよく放水します。
火事にでもなったら、えらいことですからね。

火の粉を狙うパトリオットのようです。

勢いがなくなり、おき火になったところで、まゆだまを焼きました。
おき火なのですが、熱くてあまり近寄れません。
事前に白とピンクのまゆだまを準備しました。
縁起物ということで、焼けたまゆだまは、あっという間になくなりました。
香ばしくて美味しかったです。

その後は自治会館で、消防署の職員の方が、防災についてお話しをしてくれました。

以下について説明いただきました。
● ① 家の中の安全対策
家具の固定(特にタンス・冷蔵庫・本棚)
ガラス飛散防止フィルム
寝室の安全確保(倒れやすい物を置かない)
● ② 非常持ち出し袋の準備

1時間の講和の後は、慰労会です。
豚汁や甘酒、お菓子、みかんを用意しました。

ビールや日本酒、サイダーなども飲み放題です (^^♪
豚汁、甘酒、せんべい、チョコ、ポテチ、スルメなども食べ放題です。
男性陣はかなりいい気分でお酒を飲んでいました。
私は最後に火などの点検をして、会館や倉庫の鍵を閉めなければならないので、
ビールは止めてお茶にしました。

豚汁は苦手なので、甘酒をいただきました。
大量に作るせいか、とても美味しくて、お代わりしました。
最後に皆さんには缶ビールとポテトチップス1袋、みかん2個をプレゼントしました。
子どもにはジュースです。
今年最初の行事が無事終わり、ホッとしました。
毎月8回ほど、行事や会議、準備があるので、自治会の役員は大変です。
あと一年でお役御免なので、何とか頑張りたいと思います。