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2024/03/12

石原結實医師 「にんじんジュース健康法」

Tweet ThisSend to Facebook | by:ピーマン


新パイビタン5


以前、石原ゆう医学博士の講演会に参加しました。石原先生は著書を300冊以上書かれ

ている有名な方ですので、ご存知の方も多いと思います。

 石原先生は、「健康の秘訣は穀類と野菜を腹八分」といわれているだけではなく、ご自身もそれを実践されています。





 石原先生の著書「医者いらずのにんじんジュース健康法」(PHP文庫)から「ガンへの処方箋しょほうせん」についてご紹介します。


『ヨーロッパの自然療法病院では、昔からガンの治療としてニンジンジュースを用いてきました。今でも、メキシコのゲルソン病院、イギリスのブリストル・ガンヘルプセンター、ドイツの自然療法病院などでのガン治療の主役は、ニンジンジュースです。


 私の周りにも、ニンジンジュースでガンを治した人が何人もいます。高校時代の友人で、アメリカで鍼灸師しんきゅうしとして活躍しているK君は、ある時、痛みを伴わない血尿がドバッと出たので、ほぼ間違いなく膀胱ぼうこうガンだと確信をもって近くのクリニックを訪れ、諸検査の結果、やはり「膀胱ガン」との診断を受けました。

 大学病院を紹介され、手術を待つまでの一ヶ月、毎日1ℓ以上のニンジン・リンゴジュースを飲んで、さあ手術ということで、大学病院へ入院して手術前の検査をしたら、ガンが消えていた、とのことでした。

 
 また、会社社長で60歳のMさんは、血便と腹痛のため都立の病院を訪れ、内視鏡検査の結果、大腸ガンで即手術を宣告されましたが、「手術はしたくない」と拒否したところ、「それなら、うちでは責任をもてません」と受診を拒否されたので、毎朝、ニンジン、リンゴ、キャベツのジュースを500ml以上飲み、食事も玄米食に切り替え、長時間のウォーキングを行ったところ、血便も出なくなり、もう10年以上、元気に過ごされています。

 
 35歳のGさんも睾丸こうがん腫瘍しゅようのため、両側睾丸を手術し、その後、肺に転移しましたが、ニンジン、リンゴ、キャベツのジュースを毎日1ℓ飲み、食事は二食の玄米食にしたところ、転移したガンも消失し、もう10年近く元気に生活しています。

 
 もちろん、ニンジンジュースさえ飲めば、ガンがすべて治るなどとは言いませんが、治る可能性を秘めた一つの自然療法とは言えるでしょう。』

 
 パイビタンはパイシステムで処理されています。パイシステムで処理されたニンジンジュースは、人間の生体水に近くなるため、吸収が良く、少量でも良い影響があると推測されます。

 また、無農薬人参には天然の抗ガン剤と言われる「サルベストロール」が豊富に含まれているため、ガンを改善させたとも考えられます。


 

19:35 | パイビタン