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絵文字:マル ひふみ農園
絵文字:鉛筆 農園の運営方針
完全無農薬!
安全で美味しい農産物を、より多くのご家庭にお届けします。

絵文字:鉛筆 農園事務所
群馬県前橋市富士見町小暮347-3

絵文字:鉛筆 農園所在地
群馬県前橋市嶺町105(他、6ヶ所)

絵文字:鉛筆 農園責任者
横堀幸一

絵文字:鉛筆 連絡先
TEL 027-288-0271
FAX 027-288-0272
E-mail support@123-akagi.com
 

 
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2017/07/28

土作りの続きです。

Tweet ThisSend to Facebook | by:うどんや
前回色々と講釈をのべましたが、今回は実践です。

ひふみ農園と他の農園との決定的な違いは、動物系の堆肥、化成肥料を使わないのは当たり前・・・・。
一番の違いは植物性ミネラル(吸収率98%)を畑に撒く事により、政府の政策『NPK政策、最小のミネラルで最大の効果(最大の収穫)』により約100年をかけ土壌からミネラルが激減してしまったという事です。

ミネラルに関しては、ひふみ農園のように植物性ミネラルを散布すればいい事ですが、土作りに関しては、これだけでは不足です。

ひふみ農園では、知ってか知らずか???
土壌づくりを自然に行っていたという事です。

それは、緑肥を使っていたという事です。緑肥とは・・・・
土作りには微生物が必要不可欠です。そこで・・・、何故他では、緑肥を使わないのか
なぜ緑肥の効力が生産者に伝えられないのだろうか。

微生物をさらに生かすのも緑肥であるし、堆肥をさらに有効活用できるのが緑肥なのである。
しかも格安である。確実にコストダウンができる。にもかかわらず緑肥を有効利用している生産者は殆どいない。 理由は簡単である。売る人がお金にならないからである。

ただ単に除草が間に合わなかったので、トラクターをかけていたのですが、それが緑肥にっていたという事です。
ある意味土作りの完成系と言う事でしょうか・・・。

これからも暫くは雑草との戦いになりますが、少し気が楽になったのは、私だけ??

17:00