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今年2025年度の田植えが終わりました。
10月上旬から、無農薬・無化学肥料のひふみのお米を
販売させていただきます。
玄米10kg・白米9kg:9,000円前後を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
ひふみ農園
農園の運営方針
完全無農薬!
安全で美味しい農産物を、より多くのご家庭にお届けします。
農園事務所
群馬県前橋市富士見町小暮2548-203
農園所在地
群馬県前橋市嶺町105(他、6ヶ所)
農園責任者
横堀幸一
連絡先
TEL 027-288-0271
FAX 027-288-0272
E-mail
support@123-akagi.com
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2026/01/31
第2プラザ合意
| by:
ピーマン
毎日寒いですね。
1月の中旬までは、例年よりも気温が高かったのですが、
一気に寒くなりました。
気温は低いですが、金融はホットな感じです。
トランプ大統領は、第2のプラザ合意をやろうとしているようですね。
今回はトランプ大統領の自宅にちなんで、「マララーゴ合意」と言われています。
トランプ大統領は「来年には貿易収支は黒字になるだろう」と言っています。
つまりこれからドル安になり、米国への輸入が止まり、
輸出が増えていくということだと思います。
世界各国の通貨に対しては、概ねドル安になってきていますが、
日本に対してはドル高のままになっています。
トランプ大統領としては、これをドル安にさせたいわけです。
そうなった場合、貯まったドルを国際金融市場に還流させて投資してきた
ディープステートは潰れてしまいます。
マララーゴ合意が実行された場合、1985年のプラザ合意の時と同じように
日米で為替介入し、円高に持っていくと思います。
そうすると外国に出て行った資金は一気に日本に戻ってきます。
そうなると日本の国債が買われるし、金利も落ち着くはずです。
円高になれば輸入価格は下がるので、日本の物価の上昇は収まります。
スーパーで買い物すると、5000円くらいかなと思っても、
レジで精算すると8000円くらいでビックリです。
このようにマララーゴ合意が実行されると、
株はかなり下落すると思いますし、倒産する銀行も出て来ると思います。
特に大きいのは、これまでは円が安かったので、大量に資金を調達し、
投資してきたディープステートが終わりになることですね。
プラザ合意の時も驚きましたが、今回も同じような展開になるように思います。
まさに大峠ですね。
17:10
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