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絵文字:マル ひふみ農園
絵文字:鉛筆 農園の運営方針
完全無農薬!
安全で美味しい農産物を、より多くのご家庭にお届けします。

絵文字:鉛筆 農園事務所
群馬県前橋市富士見町小暮347-3

絵文字:鉛筆 農園所在地
群馬県前橋市嶺町105(他、6ヶ所)

絵文字:鉛筆 農園責任者
横堀幸一

絵文字:鉛筆 連絡先
TEL 027-288-0271
FAX 027-288-0272
E-mail support@123-akagi.com
 
 
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こだわり農法
2012/06/24

ひふみ農法について

Tweet ThisSend to Facebook | by:システム管理

 「ひふみ農法について」
                                  
 ひふみ農園では、無農薬・無化学肥料で野菜や米を栽培しています。更に2011年からは無肥料で栽培しています。ひふみ農園ではひふみ農法にて栽培していますが、その基本の技術として地球(テラ)サイエンス技術を使用しています。無農薬・無化学肥料(無肥料)で栽培する場合は、土作りが最も大切になりますが、これはどの無農薬・無化学肥料の農法でも同じです。無農薬・無化学肥料で栽培するわけですので、土に豊富な土壌菌がいなくては、野菜は虫に食われたり、病気になったりして、元気に育つことができません。家庭菜園やプランターで栽培する場合でも、虫に食われたり、野菜が元気に大きく育たないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 地球(テラ)サイエンス技術を使うと、普通は3年くらいかかる土作りが、わずか2、3ヶ月でできます。しかもそれほど難しくはありません。
 2種類の地球(テラ)サイエンスの資材を使い、土を作ります。ゼオライトを主成分とする東北地方の天然の岩石をテラ処理した「スーパー活緑」と、さとうきびを醗酵させて抽出した液体である「ライフグリーン」を使用します。


 【5坪の庭の土を処理する場合は、以下のような要領となります】
① 適当なバケツやプラスチックなどの箱を準備する。
② 100gの「スーパー活緑」と、200gの庭の土とを、①の箱の中で混ぜ、攪拌する。
③ ②に適度な水を注入し、攪拌する。多少土の塊が残っていても問題ない。お好み焼きの生地くらいの濃度が好ましい。
④ 数日間なるべく天日に当てる。乾燥したら、再度注水し攪拌する。この時点では、全体的によく混ざった状態になる。雨が降った場合は、軒下に置き、雨がかからないようにする。ビニールをかぶせて雨がかからないようにするのもよい。
⑤ その後7日以上の養生期間が必要である。その間は、なるべく天日に当てるようにする。
⑥ 乾燥したら、手で割って、なるべく粉々にする。
⑦ 更に「スーパー活緑」400gを、⑥に混ぜ、手で攪拌する。
⑧ 庭に⑦を散布する。
⑨ 散布した庭を、鍬(くわ)などを使用して耕す。
⑩ 次に、「ライフグリーン」66ccをバケツや大きな容器に入れ、198Lの水(水道水でも可)で希釈し、庭に散布する。希釈液の総量が198Lにもなるので、数回に分けて希釈し、散布しても構わない。
⑪ 「ライフグリーン」希釈液が乾けば、完成。すぐに種蒔きや苗を植えても問題ありませんが、一ヶ月くらい置いた方が効果は出やすいです。
 
 たったこれだけで、自宅の庭の土が良い土に生まれ変わるとは信じられないと思います。そんなことで良い土が作れるのなら、苦労はしないと思われるのも当然だと思います。
そこで、以下の事例をご紹介いたします。

 『私の自宅は、元々工務店の資材置き場の跡地だったため、庭を掘ると、ブロックやプラスチックの破片、木片、コンクリートの固まったもの、油などが、出て来るひどい土でした。何とか改善できないかと思い、先ずはガレキを全て取り除き、園芸の業者に依頼して良い黒土を入れ、更に腐葉土などをすき込んで、改善を図りました。ところが、一度廃棄物で汚染された土というのはなかなか元には戻りませんでした。記念樹として植えたシャラの木や、梅の木は枯れ、芝生も根付きませんでした。ホームセンターで購入した14Lの培養土を30袋も入れて、ピーマンやミニトマト、ナスなどの苗を植えてみました。無農薬・無化学肥料で栽培したのですが、ピーマン2個、ミニトマト4個、ナス2本という散々な結果となりました。しかも形も小さく、硬くて美味しくありませんでした。その後も土に炭を入れたり、醗酵した酵素で土を改善する資材を試したりしましたが、どれも良い結果は出ませんでした。

 すっかり気落ちしていたところ、月刊「玉響(たまゆら)」で地球(テラ)サイエンス資材を知り、早速試してみることにしました。上記の手順通り、「スーパー活緑」と「ライフグリーン」で土を改善しました。そして、ジャガイモやトマト、ピーマン、パプリカ、枝豆、ナス、キュウリ、落花生、アスパラ、サトイモを植えてみました。

 3ヶ月経つと、驚いたことになかなか良い結果が出ました。ジャガイモは、7cmくらいの芋がかなり多く収穫できました。また、トマトやキュウリもかなりの量を収穫でき、味は市販のものよりまろやかに感じました。キュウリなどは独特の青臭さが無く上品な味に感じました。とても瑞々しく家族にはとても評判が良かったです。まさに感無量の想いでした。
 何度試してもだめだった我が家の庭の土が、地球サイエンスで見事に甦りました。ガレキで汚されてしまい、草木も枯れてしまうような土でしたが、今では美味しいトマトやキュウリが実を付けてくれています。正直今でも信じられません。このようなガレキだらけの土地を与えられたからこそ、何とか改良しようと頑張れたのかも知れません。』


 このように産業廃棄物が埋まっていた庭の土が、地球(テラ)サイエンス技術により、見事に甦ったケースもあります。ひふみ農園ではこの地球サイエンス技術を使い、野菜や米を栽培しているのです。

 更に、ひふみ農園では、地球サイエンス技術に「ひふみ祝詞(のりと)」を融合させています。「ひふみ祝詞」とは日月神示(ひつきしんじ)の中に出てくる祝詞(神道において、神徳を称え、崇敬の意を表わすために奏上される文言)ですが、いつ頃できたのか年代は定かではありません。数千年前かそれ以前の時代のものではないかと言われています。


 次の事例は、とても不思議な内容です。
 2010年9月4日、35度という暑さの中、ひふみ農園赤城で「ひふみ祝詞」を唱えながら小松菜の種を蒔いたグループと、「ひふみ祝詞」を唱えずに種蒔きしたグループがいました。5日後、両グループ共に小松菜は発芽しました。そして更に2ヶ月経つと、「ひふみ祝詞」を唱えながら種蒔きした方のグループは、20cmに生長しましたが、唱えなかった方のグループの小松菜は何と枯れてしまいました。その年は8月に一度も雨が降らなかったため、カラカラに乾いてしまっていました。「ひふみ祝詞」を唱えながら種蒔きしたグループは、その過酷な条件でも元気に育ちました。そして最後には60cmまで育ったのでした。このことがあってからは、ひふみ農園では「ひふみ祝詞」を唱えながら作業するようになりました。種蒔きはもちろんのこと、畝立て、草取り、土寄せなどの作業をする時にも、「ひー、ふー、みー・・・」と唱えながら行います。地球(テラ)サイエンスの技術だけでも相当なものですが、「ひふみ祝詞」と融合させることにより、更に元気で美味しい野菜が育ちます。

(注釈)テラ処理
  地球サイエンスの原液を使用することにより、同じ波動とエネルギーが移写されること。テラ処理された商品は、農業用だけでなく、人間が健康増進のために使うT-ヴィータ125や、気合散(きあいさん)、地球(てら)の源(もと)をはじめ、油が酸化しにくくなるセラミックやシャンプー、天然塩、黒糖など様々な商品があります。


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