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絵文字:マル ひふみ農園
絵文字:鉛筆 農園の運営方針
完全無農薬!
安全で美味しい農産物を、より多くのご家庭にお届けします。

絵文字:鉛筆 農園事務所
群馬県前橋市富士見町小暮347-3

絵文字:鉛筆 農園所在地
群馬県前橋市嶺町105(他、6ヶ所)

絵文字:鉛筆 農園責任者
横堀幸一

絵文字:鉛筆 連絡先
TEL 027-288-0271
FAX 027-288-0272
E-mail support@123-akagi.com
 
 
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こだわり農法 >> 記事詳細

2018/04/22

こだわり農法

Tweet ThisSend to Facebook | by:システム管理
「ひふみ農法について」
                                  
 ひふみ農園では、農薬・化学肥料・畜産系肥料不使用で、野菜や米を栽培しています。また、一部の圃場では無肥料で栽培しています。ひふみ農法の基本技術として、π(パイ)システム技術を使用しています。無農薬・無化学肥料(無肥料)で栽培する際には、土作りが最も大切になります。これはどの無農薬・無化学肥料の農法でも同じです。土壌が団粒構造になっており、豊富な土壌菌や適度な栄養分が欠かせません。それらの条件が欠けると、野菜が虫に食われたり、病気になったりして、元気に育つことができません。家庭菜園やプランターで栽培する場合でも、虫に食われたり、野菜が元気に育たないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 πシステムの農業資材を使うと、普通は3年くらいかかる土作りが、1年くらいでできます。しかもそれほど難しくはありません。
以下、πシステムを使った農法をご紹介したいと思います。


『S-O1』『π魚粉』『陽旬77』を使用して栽培する場合
■ 初めて畑やプランターに『S-O1』『π魚粉』『陽旬77』を使用する際の手順(5坪の場合)
1.土壌をクワや耕運機で耕します。
2.『S-O1』をバケツなどの容器に入れてください。その後、手で2.5~5Kgを土壌に撒いてください。風があると飛ばされてしまいますので、風の弱い日に行った方がよいです。『S-O1』はπ化された土ですので、素手で撒いても問題ありませんが、軍手などを使用しても結構です。
3.『π魚粉』をバケツなどの容器に入れてください。『S―O1』を撒いたその上から『π魚粉』2.5~5Kgを土壌にまんべんなく撒いてください(土が痩せている場合は『π腐葉土』を5~15リットル撒いてください)。この際、均一に撒くことにあまり拘らなくても結構です。おおまかで問題ありません。
4.クワや耕運機を使い、撒いた『S-O1』『π魚粉』を土壌に混ぜてください。土壌の表面から20cmくらいの深さですき込んでください。その後平らにします。
5.これで土作りの作業は終了です。このまま1、2ヶ月おいておくのが最良ですが、1週間くらいでも構いません。
6.種蒔きまたは苗を植えます。
7.種蒔きの後、『陽旬77』又は『バイオアース』をバケツなどの容器に入れ、水道水で3,000倍に希釈し、1晩寝かせた液体を、ジョーロなどで撒きます。
8.1週間に1度くらいの割合で、7の『陽旬77』3,000倍希釈液を野菜に与えます。雨が少ない場合は、水道水を適宜撒きますが、その際7の希釈液を使うと効果的です。
9.発芽の約1ヶ月後、『π魚粉』を追肥(ついひ)として、苗の周りに丁寧に撒きます。そのまま置いておくだけでも問題ありませんが、軽く土に混ぜてあげると効果が高くなります。分量は最初に使用した1/2~1/3の量になります。『陽旬77』を使用する場合は、水道水で200倍に希釈し、1晩寝かせた液体を、ジョーロなどで撒きます。
10.8と9を繰り返します。

■同じ畑やプランターで2回目以降π資材を使用する際の量
1.『S-O1』は初回に撒いた量の1/3の量を撒いてください。
2.『π魚粉』は初回と同量を撒いてください。
3.手順は初回と同様です。

■苗を植える(定植の)際の簡単手順
苗を植える場合も、上記の手順に沿って行いますが、より簡単な方法をご紹介します。
1.定植する場所にポットの大きさより一回り大きめの穴を掘ります。
2.その穴に『S-O1』と『π魚粉』を各々1~2つかみ程度入れます(入れる量は、土壌の状態などで異なりますが、概ね50gほど)。
3.そこに『陽旬77』又は『バイオアース』3,000倍希釈液を、波なみと注ぎます( 土壌の湿り気具合で、希釈液の量を調整します)。
4.『陽旬77』又は『バイオアース』希釈液が引いたら、苗を植え付けます。
 
 たったこれだけで、自宅の庭の土が良い土に生まれ変わるとは信じられないと思います。
そこで、以下の事例をご紹介いたします。

 『私の自宅は、元々工務店の資材置き場の跡地だったため、庭を掘ると、ブロックやプラスチックの破片、木片、コンクリートの固まったもの、油などが、出て来るひどい土でした。何とか改善できないかと思い、先ずはガレキを全て取り除き、園芸の業者に依頼して良い黒土を入れ、更に腐葉土などをすき込んで、改善を図りました。ところが、一度廃棄物で汚染された土というのはなかなか元には戻りませんでした。記念樹として植えたシャラの木や、梅の木は枯れ、芝生も根付きませんでした。ホームセンターで購入した14Lの培養土を30袋も入れて、ピーマンやミニトマト、ナスなどの苗を植えてみました。無農薬・無化学肥料で栽培したのですが、ピーマン2個、ミニトマト4個、ナス2本という散々な結果となりました。しかも形も小さく、硬くて美味しくありませんでした。その後も土に炭を入れたり、醗酵した酵素で土を改善する資材を試したりしましたが、どれも良い結果は出ませんでした。

 すっかり気落ちしていたところ、月刊「玉響(たまゆら)」でπ(パイ)システムの農業資材を知り、早速試してみることにしました。上記の手順通り、『S-O1(エスオーワン)』『π魚粉(パイギョフン)』『陽旬77』を使って土を改善しました。そして、ジャガイモやトマト、ピーマン、パプリカ、枝豆、ナス、キュウリ、落花生、アスパラ、サトイモを植えてみました。

 3ヶ月経つと、嬉しいことになかなか良い結果が出ました。ジャガイモは、7cmくらいの芋がかなり多く収穫できました。また、トマトやキュウリもかなりの量を収穫でき、味は市販のものより濃く感じました。キュウリなどは独特の青臭さが少なく上品な味に感じました。とても瑞々しく家族には評判が良かったです。まさに感無量の想いでした。
 何度試してもだめだった我が家の庭の土が、πシステムで見事に甦りました。ガレキで汚されてしまい、草木も枯れてしまうような土でしたが、今では美味しいトマトやキュウリが実を付けてくれています。正直今でも信じられません。』

 このように産業廃棄物が埋まっていた庭の土が、πシステムにより、見事に甦ったケースもあります。ひふみ農園ではこのπシステムを使い、野菜や米を栽培しているのです。
 更に、ひふみ農園では、πシステムに「ひふみ祝詞(のりと)」を融合させています。「ひふみ祝詞」とは日月神示(ひつきしんじ)の中に出てくる祝詞(神道において、神徳を称え、崇敬の意を表わすために奏上される文言)です。

 次の事例は、とても不思議な内容です。
 2010年9月4日、35度という暑さの中、ひふみ農園赤城で「ひふみ祝詞」を唱えながら小松菜の種を蒔いたグループと、「ひふみ祝詞」を唱えずに種蒔きしたグループがいました。5日後、両グループ共に小松菜は発芽しました。そして更に2ヶ月経つと、「ひふみ祝詞」を唱えながら種蒔きした方のグループは、20cmに生長しましたが、唱えなかった方のグループの小松菜は何と枯れてしまいました。
その年は8月に一度も雨が降らなかったため、カラカラに乾いてしまっていました。「ひふみ祝詞」を唱えながら種蒔きしたグループは、その過酷な条件でも元気に育ちました。そして最後には60cmまで育ったのでした。このことがあってからは、ひふみ農園では「ひふみ祝詞」を唱えながら作業するようになりました。種蒔きはもちろんのこと、畝立て、草取り、土寄せなどの作業をする時にも、「ひー、ふー、みー・・・」と唱えながら行います。πシステムだけでも相当なものですが、「ひふみ祝詞」と融合させることにより、更に元気で美味しい野菜が育ちます。

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